パキポディウム 伊藤ハイブリッド(Pachypodium 'Itoh Hybrid')です。
パキポディウム・デンシフローラム、ホロンベンセ、ロスラーツムの3種を交配した、伊藤隆行氏作出のハイブリッド品種。
どの品種の血が濃いかによって結構個体差が出るらしい。
パキポディウム 伊藤ハイブリッドの育て方
我が家では屋内で栽培しています。
光について
LED照明を使用し、朝6時から19時までの13時間でタイマーを設定しています。(日没時間に合わせて消灯)
照度計はスマホのアプリなので正確ではないですが、およそ1万から1万5000ルクス程度の照度になっています。
風について
直接風が当たらないように扇風機を24時間回しています。
水について
水やりは用土の表面が乾いてきたタイミングでやっています。
夏場だとおよそ3日に1回くらいの頻度になりますね。
土について
用土はプロトリーフ 室内向け観葉・多肉の土を使っています。基本的に多肉、パキポディウム、サボテンなどは全部この土ですね。
肥料、活力剤について
肥料はハイポネックス液肥、活力剤はリキダスとメネデールを使っています。基本的には2週間に1回くらいでリキダス、1カ月に1回、リキダスをあげた次の日くらいにハイポネックス液肥を与えています。
メネデールについては植え替え時の水やりとか発根管理株に与える感じですね。
パキポディウム 伊藤ハイブリッドの栽培記録

2025/09/23に撮影したパキポディウム 伊藤ハイブリッドです。
実はこの株、今年で4年目くらいなのですが、2年間ほど全く葉っぱが出ない状態が続いていました。
まあ株が腐るわけでもなく、生きてる雰囲気があったのでそのまま置いといたんですが、流石におかしいとおもいまして。
今年の7月頃に植え替えしたら葉っぱがもりもり出てきて現在に至る、といった具合。
植え替え時にやたら根が少ないなと感じたので、何かの拍子で休眠が解けなくなってたのかも。


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