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パキポディウム 伊藤ハイブリッドの育て方と栽培記録

栽培記録

パキポディウム 伊藤ハイブリッド(Pachypodium 'Itoh Hybrid')です。
パキポディウム・デンシフローラム、ホロンベンセ、ロスラーツムの3種を交配した、伊藤隆行氏作出のハイブリッド品種。
どの品種の血が濃いかによって結構個体差が出るらしい。

植え替え後に葉が出たものの、翌年は再び動きが止まっている株です。

パキポディウム 伊藤ハイブリッドの育て方

我が家では屋内で栽培しています。

光について

LED照明を使用し、朝6時から19時までの13時間でタイマーを設定しています。(日没時間に合わせて消灯)

照度計はスマホのアプリなので正確ではないですが、およそ1万から1万5000ルクス程度の照度になっています。

風について

直接風が当たらないように扇風機を24時間回しています。

水について

水やりは用土の表面が乾いてきたタイミングでやっています。

夏場だとおよそ3日に1回くらいの頻度になりますね。

土について

用土はプロトリーフ 室内向け観葉・多肉の土を使っています。基本的に多肉、パキポディウム、サボテンなどは全部この土ですね。

肥料、活力剤について

肥料はハイポネックス液肥、活力剤はリキダスとメネデールを使っています。基本的には2週間に1回くらいでリキダス、1カ月に1回、リキダスをあげた次の日くらいにハイポネックス液肥を与えています。

メネデールについては植え替え時の水やりとか発根管理株に与える感じですね。

パキポディウム 伊藤ハイブリッドの栽培記録

2021/08/10|購入時の写真

2021/08/10に購入したときの写真です。中央の札に「伊藤ハイブリッド」とある株ですね。

購入時のパキポディウム。中央に伊藤ハイブリッドの札がある
2021/08/10の購入写真。中央は伊藤ハイブリッド、右の札はゲアイー/亜阿相界
2025/09/23に撮影したパキポディウム 伊藤ハイブリッド(Pachypodium 'Itoh Hybrid')

2025/09/23に撮影したパキポディウム 伊藤ハイブリッドです。
実はこの株、今年で4年目くらいなのですが、2年間ほど全く葉っぱが出ない状態が続いていました。
まあ株が腐るわけでもなく、生きてる雰囲気があったのでそのまま置いといたんですが、流石におかしいとおもいまして。
今年の7月頃に植え替えしたら葉っぱがもりもり出てきて現在に至る、といった具合。
植え替え時にやたら根が少ないなと感じたので、何かの拍子で休眠が解けなくなってたのかも。

2026年10月27日|冬の落葉後、今年は動きなし

2025年7月頃の植え替え後、葉っぱがもりもり出てきた伊藤ハイブリッド。その年の冬頃からまた葉が落ち始めました。

冬なので、まあ自然なことだろうと思っていたんですが、2026年5月頃になって他のパキポディウムが葉を出し始めても、伊藤ちゃんだけなんもなし。

そのまま10月になった今も、葉が少し残ったまま休眠っぽい姿で過ごしています。去年ようやく動いたと思ったら、また長いお休みに入った感じですね。

2026年10月27日、葉が少し残る伊藤ハイブリッドの全体像
2026年10月27日、葉が少し残る伊藤ハイブリッドの全体像
2026年10月27日の伊藤ハイブリッドの幹と枝先
2026年10月27日の伊藤ハイブリッドの幹と枝先

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