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ビルベルギア アモエナを植え付けてDIY吊り鉢仕立てにするよ!

手入れ

まいどどうも。
今回は増えすぎたビルベルギアアモエナを植え込みアンド吊り鉢にしていこうと思います。

植え込み手順

まずは株分け後に水差ししたアモエナさんを見てきましょう。
植え込み材にすぐに着生させるために2週間ほど水差しにしていたものです。

水差しで発根したビルベルギア アモエナ
水差しで発根したビルベルギア アモエナ 子株も出てる
水差しで発根したビルベルギア アモエナ

いい具合に発根してるので、このまま植え込んでいきます。
まあ発根させずにそのまま植えても全然問題ないと思います多分。

そして、今回植え込み材は水苔を使用します。鉢はスリット鉢の2号サイズ。
ビルベルギアの根っこは着生するための機能が主なので、鉢の大きさはそこまで関係なさげ。

水で戻した水苔とスリット鉢2号

それでは植え付けの手順をみていきましょう。

まずは株の根元を水苔でくるみます。水苔は圧縮して鉢に詰めるので、気持ち多めに。

水苔で株の根元をくるむ

そのまま鉢の中にぶっこみます。
鉢の上から両手の親指でぎゅぎゅっと詰め込むとやりやすいです。

鉢の中に水苔をぎゅぎゅっとぶっこむ

というわけで9鉢分の植え込みが終わりました。

植え付けの終わったビルベルギア アモエナ

DIY吊り鉢の作り方

つぎはこいつらを吊り鉢仕立てにしていきます
今回吊り鉢にするやり方は、熱帯植物栽培家の杉山拓巳さんのYoutubeで紹介されていた方法。

手順を簡単に見ていきましょう。

まず、用意するものはダイソーのアルミ針金と、ペンチです。

針金は2ミリのものが作業しやすくてそれなりの強度もあるのでおすすめ。
作業がしやすいのでできればペンチは2本用意しときましょう。

まずは針金を三つ折りにします。
長さは鉢底から株の頭までの長さ×1.5~2倍くらい取ります。

針金を三つ折り

束ねた端をペンチでつまみ、

端っこをつまみ

もう1個のペンチで端っこをグリグリねじって固定します。

片方が終わったらもう片方の端も同じようにぐるぐるねじって固定してください。

ぐるぐる巻き

固定が終わったら、鉢のサイズに合わせて針金を広げます。
針金が均等に広がるように曲げておくと鉢の収まりがよいです。

鉢を乗っけるくぼみをつくる

ほんであとは鉢を乗っけるだけ。

上の端は引っ掛けたい場所に合わせてフック状に曲げておきます。

曲げ方は釣りたい場所に合わせてね

こうすればベランダやらのフックにかけて育成できますね!

というわけでまたこんど。

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