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栽培記録にちょこちょこ出てくる、我が家の土と肥料、活力剤をまとめてみました。
多肉植物を育てていると、土や肥料の名前だけでもいろいろ出てきますよね。ここでは、実際に我が家で使っている4つと、使う場面を紹介します。
我が家で使っている4つ
| 用品 | 使っている場面 |
|---|---|
| プロトリーフ 室内向け観葉・多肉の土 | 多肉、パキポディウム、サボテンなどの用土 |
| ハイポネックス原液 | 肥料として使用。使っているのは800mLのボトル |
| リキダス | 活力剤として使用 |
| 植物活力素 メネデール | 植え替え時の水やりや発根管理 |
肥料として使っているのはハイポネックス原液。リキダスとメネデールは、それぞれ活力剤として使っています。
土:プロトリーフ 室内向け観葉・多肉の土
用土はプロトリーフの「室内向け観葉・多肉の土」を使っています。基本的に多肉、パキポディウム、サボテンなどはこの土ですね。今も同じものを使っています。
たとえば、アロエ ブレビフォリアやユーフォルビア プルビナータの栽培記録にも出てきます。
名前は「室内向け」ですが、我が家では屋外管理の株にも使っています。同じ土でも、置き場所によって乾き方や水やりの間隔は変わるので、各記事の管理場所もあわせて見ていただけると分かりやすいと思います。
肥料:ハイポネックス原液
栽培記録で「ハイポネックス液肥」と書いているのは、ハイポネックス原液です。使っているのはNET800mLのボトル。こちらも今のところ変わっていません。
我が家の栽培記録では、月に1回くらい、リキダスをあげた次の日くらいに与える使い方を書いています。これは我が家の管理の記録なので、植物や季節に関係なく同じ間隔で与える、という意味ではありません。
薄め方や使用量は、育てている植物に合わせて製品の表示を確認してくださいね。
活力剤:リキダス
リキダスは活力剤として使っています。栽培記録では、基本的に2週間に1回くらいで与えていますね。
メーカーも、リキダスは肥料の代わりではないと案内しています。ここで紹介しているハイポネックス原液とは、使っているものを分けて書いています。
植え替え・発根管理:植物活力素 メネデール
メネデールは、植え替え時の水やりや、発根管理をしている株に使う感じです。栽培記録で「メネデール」と書いているのはこちらですね。
使うときは製品の表示を確認してください。用品だけで育ち方が決まるわけではないので、株の状態や置き場所も見ながら管理しています。
使っている株はこんな感じです
同じ用品を使っていても、屋内と屋外では管理のしかたが違います。実際の株の写真や水やり、置き場所は、それぞれの栽培記録にまとめています。
この記事に出てくるものを、一度に全部揃える必要はありません。使う用品を変えたり、植え替えで気づいたことがあれば、こちらにも足していきます。
製品の説明・使い方
製品の仕様や使い方は、メーカーの案内も確認できます。

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