ビルベルギア アモエナ(Billbergia amoena)です。
育てやすく増えやすい普及種として知られており、紫からピンクっぽい葉にスポット模様が入るのが特徴。
ビルベルギア アモエナの育て方
我が家では屋外・屋内両方で栽培しています。
光について
屋外組はベランダで管理しています。夜明けから11時くらいまで直射日光があたり、その後日陰になる環境。真夏でも葉焼けの気配はありませんでした。
屋内組はLED照明を使用し、朝6時から19時までの13時間でタイマーを設定しています。(日没時間に合わせて消灯)
屋内の照度はおよそ2万から3万ルクス程度の照度になっています。スマホのアプリなので参考程度。
風について
屋外組はエアコンの室外機があり、夏場は熱風が吹き出す環境。直接風は当たりませんが気温上昇はエグいので気温は40度を超えるくらいになります。
屋内組は直接風が当たらないように扇風機を24時間回しています。
水について
屋外組はほぼ毎日、日没後に水をやっています。エアプランツも同じく屋外管理しているのでまとめてシャワーで水やりですね。
乾燥が激しい場合は寝る前にもう一度軽めにシャワーをかけることもあります。
屋内組の水やりは他の鉢の用土表面が乾いてきたら同時にやっています。
タンク内の水が無くなって次の日くらいのタイミングになると思います。夏場だとおよそ3日に1回くらいの頻度になりますね。
土について
用土は水苔を使っています。屋外組は2号のスリット鉢に水苔植え、吊り鉢仕立てにしています。
肥料、活力剤について
肥料は要らないという情報がネット上では多いですが、個人的にはどんどん成長していく様を見たいので、それなりに多めにやっている感覚だと思います。
肥料はハイポネックス液肥、活力剤はリキダスとメネデールを使っています。基本的には2週間に1回くらいでリキダス、1カ月に1回、リキダスをあげた次の日くらいにハイポネックス液肥を与えています。
ビルベルギア アモエナの栽培記録


2025/08/26に撮影したビルベルギア アモエナです。鉢からはちきれんほどに子株が出ていたので株分けを行いました。結果10株以上に分けられたのでもはやアモエナまみれです。

株分けから3週間後のビルベルギア アモエナです。屋内組の株ですがまたもや子株が!
やはりよく増えるというのは本当のようです。
葉っぱを束ねたタイラップはおしゃれ要素です。嘘です葉っぱが邪魔だからです。

ちなみにめちゃくちゃ徒長した株ばっかりかと思いきや、こんなふうにしっかり締まった姿に育てることもできます。これぞビルベルギアという雰囲気のシルエットでお気に入りです。


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