ユーフォルビア プルビナータ(Euphorbia pulvinata)です。日本では笹蟹丸とも呼ばれますが、葉っぱが赤く染まる姿がまるでカニのように見えるから、らしい。
うちの環境では赤く染まらないので日光が少し不足してるのかも?
あとは螺旋状にねじれながら育っていくのも特徴です。
ユーフォルビア プルビナータの育て方
我が家では屋外で栽培しています。
光について
屋外組はベランダで管理しています。夜明けから11時くらいまで直射日光があたり、その後日陰になる環境。遮光なしで真夏でも葉焼けの気配はありませんでした。
照度計はスマホのアプリなので正確ではないですが、およそ5万から10万ルクス程度の照度になっています。
風について
屋外組はエアコンの室外機があり、夏場は熱風が吹き出す環境。直接風は当たりませんが気温上昇はエグいので気温は40度を超えるくらいになります。
水について
最高気温が30度以上になる真夏はほぼ毎日、日没後に水をやっています。エアプランツも同じく屋外管理しているのでまとめてシャワーで水やりですね。
乾燥が激しい場合は寝る前にもう一度軽めにシャワーをかけることもあります。
気温が30度超えなくなる位の時期から2~3日に1回に減らしていきます。
気温が10度を切るくらいの冬場は2~3週間くらいの間隔で、昼のあったかい時間帯に水やりします。冬でも屋外管理ですがなんとか耐えてくれています。
土について
用土はプロトリーフ 室内向け観葉・多肉の土を使っています。基本的に多肉、パキポディウム、サボテンなどは全部この土ですね。
肥料、活力剤について
肥料はハイポネックス液肥、活力剤はリキダスとメネデールを使っています。基本的には2週間に1回くらいでリキダス、1カ月に1回、リキダスをあげた次の日くらいにハイポネックス液肥を与えています。
メネデールについては植え替え時の水やりとか発根管理株に与える感じですね。
ユーフォルビア プルビナータの栽培記録

2025/09/28に撮影したユーフォルビア プルビナータです。
この株も冬場屋外管理で乗り越えてくれましたが、下の方が木質化というか茶色くなってます。
これが吉と出るか凶と出るか…。

2025/09/28に撮影したユーフォルビア プルビナータの子株です。
同じような高さからぐるっと360度に出てきててビビる。
シルエットがちょっとちいかわのウサギっぽくて可愛いよね。


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